くじ引きやるなら、楽しめるという価値を付けようよ

くじ引きで、当たった人に賞品を提供するサービス。

賞品というモノをあげるだけにとどまらず

イベントを楽しむということを付加価値にしたほうが良い。

似てるけど、まったく違うサービス

近所のコンビニ(A)へ寄ったときのことです。

1200円ぐらいの買い物をしたら、 「くじ引きやってます。600円につき1回なので、2回引いてくださいね」
とくじ引きの箱が目の前に置かれた。

以前、別のチェーンのコンビニ(B)へ行ったとき
そこでも同様のくじ引きをやっていたのを思い出した。

僕は、こういうささやかなクジには強いのだ。
2枚引く。
ひとつが、当たりだ。
なんかジュースがもらえるっぽい。

が・・・

「当たりですね。次回ご来店のとき、当たりクジをお持ちください」
だって。

コンビニ(B)では、
「おめでとうございます。賞品のジュースです」といって、
その場でもらえたのにね。

このサービスの違いは何かわかります?

コンビニ(A)は、クジで賞品が当たるというサービスです。

対して、コンビニ(B)は、
当たったという喜びを共有するサービスです。
ジュースは単なるおまけで、イベントを楽しませるのが目的だったわけです。

くじ引きやるなら、楽しめるという価値を付けようよ
コンセプトとは何か